ZEEBRA

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CDシングル:Nakama Racing Crew / Nakama Racing Flex

タイトル:Nakama Racing Flexアーティスト:Nakama Racing Crew形状:CDシングル発売:2003年収録曲1. N.K.M inna JAPAN / AKTION、O.J & S.T、C.J、JUNNOSUKE、BOY-KEN、MACKA RUFFIN & ZEEBRA2. N.K.M inna JAMAICA / JAH MASON、TERRY GANZIE、KULCHA KNOX a.k.a NAAKI、LOUIE CULTURE、DON IKI、STEADY RANKS & ANTHONY BBeat by Dj Ken-Bo、Hieda & Yoshi以下、WEB MAGAZINE「Riddim Online」から引用。 『Surf Food』シリーズのビデオやサントラ、Garnett Silkの未発表ライヴやC.J等のCDのリリースで知られるKariang Records / I&I Productionに集うジャパニーズ・ヒップホップ、ジャパニーズ・レゲエ、ジャマイカン・レゲエ・アーティストらによるフレキシブルな集団=Nakama Racing Crewによるコラボレーション・シングル「Nakama Racing Flex」がリリースされた。 プロデューサーにU.B.GからKen-Bo、実力派レゲエ・バンド、The BredrenからHiedaとYoshiが参加し、オルガン・ジャズ的なヒップホップ・ビートが変則的にダンスホール・ビートへと移行するクールなトラックが用意されている。またそれに絡むアーティスト陣はNakama Racing Crewの設立者でもあるAktion(真木蔵人)、Boy-Ken、C.J、プロスケーターでもあるJunnosuke、Macka Ruffin、O.J & S.T、そしてZeebra等が "Japan Version" に参加。 そもそもNakama Racing Crewって??? 資料によれば「様々な職業や夢を持つ若者達、同じ職種や夢の中で生きている仲間達がお互いを理解し刺激し合い、『夢、希望、輪』を持つことをテーマとして、音楽、スポーツ、又、芸術性の高いイベントを通じて伝えることを目的とし全国ツアーを開催。(今回の曲は)その仲間同士が意気投合し作られた作品」とのこと。 当然、内容はテーマに沿うわけだが、曲に関してはもっともっと分りやすい。参加アーティスト達の日頃の付き合いや結びつきが、そのまま曲になった楽し気でいい意味で気楽な曲になっている。リリック以上にこの雰囲気が決定的。この曲についてZeebraは「Family Vibes!! マジそれに尽きる」とコメントをくれた。正にこの曲はそのFamily Vibesが支配する曲。CDなんかでゆっくり聴くんだったらリリックを噛みしめたり、仲間っていいなって考えるだろうけど、もしライヴでこの曲が聞けたらたぶん彼らの目的は一発で叶っちゃいそう。おそらくフロアーにいる全員が仲間みたいな感じで。 そして "Jamaica Version" でも同じテーマの下、Anthony B、Doniki & Steady Ranks、Jahmason、Kulcha Knox、Louie Culture、Terry Ganzie等、ジャマイカ勢が大挙参加。 国境や人種、ジャンルを越え音楽で結び付いた仲間が、様々なものを結び付けるプロジェクトがNakama Racing Crewであり、このクルーのテーマ・ソングと言えるのが、「Nakama Racing Flex」。それは身近な繋がりから始まり、音楽となり皆に提案されるのだ。